光の六つのしるし
「光の六つのしるし 闇の戦い1」 作:スーザン・クーパー 訳:浅羽莢子 発行:株式会社評論社(児童図書館・文学の部屋) ● 11歳の誕生日に〈古老〉としてめざめた少年ウィル。いにしえより続く<光〉と〈闇〉の戦いが、最後の〈古老〉を待っていた…。いま、壮絶な戦いの幕が開く。 (評論社ホームページより) ● ずいぶん古い本である(1973)。図書館でいらなくなった本として、もらってきた本である。 […]
子どもの本は大人が読んでもおもしろいものがたくさんあります。みなさんも子どもの本の世界へ!
「光の六つのしるし 闇の戦い1」 作:スーザン・クーパー 訳:浅羽莢子 発行:株式会社評論社(児童図書館・文学の部屋) ● 11歳の誕生日に〈古老〉としてめざめた少年ウィル。いにしえより続く<光〉と〈闇〉の戦いが、最後の〈古老〉を待っていた…。いま、壮絶な戦いの幕が開く。 (評論社ホームページより) ● ずいぶん古い本である(1973)。図書館でいらなくなった本として、もらってきた本である。 […]
「夏のサンタクロース」 作:アンニ・スヴァン 絵:ルドルフ・コイヴ 訳:古市真由美 発行:株式会社岩波書店(岩波少年文庫) ● フィンランドの「童話の女王」アンニ・スヴァンの作品集。 民話的なファンタジーと、現実の風景や暮らしを融合させた童話は、 およそ百年前から人びとに親しまれてきました。 春をむかえにいくお話、妖精や魔物の登場するお話、ドラマチックな愛の物語など、 色とりどりの13編をえりすぐ […]
「僕たちは星屑でできている」 作:マンジ―ト・マン 訳:長友恵子 発行:株式会社岩波書店(STAMP BOOKS) ● 高校生のナタリーはドーバー海峡横断泳へのチャレンジを決心する。難民支援の募金活動のためだ。 そのときサミーは、アフリカの独裁国家エリトリアから逃れ、命がけではるかイギリスをめざしていた。 運命のいたずらが痛みを抱えたふたりを結びつける。 そこに希望は生まれるのか。 カーネギー賞最 […]
「わたしの名前はオクトーバー」 作:カチャ・べーレン 訳:こだまともこ 発行:株式会社評論社 ● 父親と二人、森の中で半分自給自足の生活をしてきた少女オクトーバー。 自分たちが「野生」であることに誇りを持ち、巣から落ちたメンフクロウの赤ちゃんを大切に育てていた。 が、11歳の誕生日に転機が訪れる。 父親が大怪我を負って入院し、「母親とかいうひと」と都会で暮らすことになったのだ。 フクロウも保護セン […]
「キオクがない!」 作:いとうみく 絵:平沢下戸 発行:文研出版(文研じゅべにーるYA) ● 積み重ねてきた14年が、突然全部なくなった。 名前は? 家族は? 友達は……? 名前さえもわからない彼が目覚めたのは、病室だった。 笑喜孝太郎、14歳。交通事故に遭った彼は、記憶を失っていた。 よそよそしい両親、自分を避ける弟、視線を逸らすクラスメイト。 記憶を失う前の自分は、いったいどんな奴だったんだ! […]
「アルフレッド王の勝利」 作・絵:C.W.ホッジズ 訳:神宮輝夫 発行:株式会社岩波書店 ● 紀元9世紀,イングランド南部.アルフレッド王は,攻めよせたバイキング軍の王を包囲したが,慈悲をもって彼を逃がした.が,それがあだとなり,部下の裏切りを招く.『アルフレッド王の戦い』の続編. (岩波書店ホームページより) ● 「アルフレッド王の戦い」の続編。 最初前作と重なる部分のおさらいをして、その先のデ […]
「源氏物語入門」 著:高木和子 発行:株式会社岩波書店(岩波ジュニア新書) ● 日本の古典の代表か、世界の文学か、色好みの男の恋愛遍歴か――。 平安時代から現在まで、人々を夢中にさせつづける『源氏物語』って、いったい何が面白いのでしょう。 物語の展開をたどり、原文の言葉にも触れながら、その秘密を探ります。 初めて読む人から『源氏』ファンまで、千年生きる物語の魅力に今、出会ってみませんか。 (裏表紙 […]
「アルフレッド王の戦い」 作・絵:C.W.ホッジズ 訳:神宮輝夫 発行:株式会社岩波書店 ● 片足の少年アルフレッドは,偶然手に入れた馬具を同名の人に渡せとのお告げを受け,ウェシクス王の弟アルフレッドを訪ねる. イングランド統一を実現するアルフレッド王の知恵と勇気を,少年の目で描く. (岩波書店ホームページより) ● 「戦国ブリテン」(集英社新書)を買って読んでみたら、「アルフレッド王」のことが載 […]
「シチリアを征服したクマ王国の物語」 作・画:ディーノ・ブッツアーティ 訳:天沢退二郎・増山暁子 発行:株式会社福音館書店 ● 自分たちの王国を打ち立てたクマたちの運命 とおいむかし、クマたちは高くそびえる山の中で静かにくらしていた。 ところが厳しい冬がやってきて、飢えと寒さにたまりかねたクマたちは山を下り、人間の住む平地をめざす。 行く手に待ち受けるのは、残忍な大公に、ばけ猫、人食い鬼。 ゆうれ […]
「夕あかりの国」 作:アストリッド・リンドグレーン 絵:マリット・テルンクヴィスト 訳:石井登志子 発行:株式会社徳間書店 ● 病気で歩けなくなったぼくのところに、小さな不思議なおじさんがやってきて言った。 「夕あかりの国へ行きたくないかね」ぼくたちは一緒に空を飛んで不思議な世界へ…。 「子どもの本の女王」と称されるスウェーデンの児童文学作家と、同国のBIB金牌受賞画家が贈る、心癒される美しい絵本 […]